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第2弾における目玉カードは、「相手のターンに唱えることができる聖句」です!

(残念ながら、イラストはまだお見せできないのですが・・。><)
このような聖句です!

<聖句>主は私の力、私の盾★

(この聖句は、相手のターン中、自分の場の人物か祈りが場から離れるときも、
唱えることができる。)
・山札の上から2枚引く。
・このターンが終わるまで、自分の場の人物と祈りは、場から離れない。
(この効果は、他の能力や効果よりも優先する。
この聖句は、唱えたあと、捨て札置き場ではなく、山札の下に置く。)


相手が、ドヤ顔で、「狭い門から入りなさい」や、イスカリオテのユダ★を使ってきたとき、
なんと、この聖句で、ふせぐことができちゃいます。

相手の計算も狂わすことができますし、
「狭い門~」の場合、その聖句そのものが無効になりますので、
相手は、山札の上から1枚引くこともできません。(でも、相手の聖句は、捨て札置き場へ)
しかも、自分は、相手ターン中に、2枚も引けちゃいますので、なんというお得!

さらに・・・、この聖句・・・、
唱え終わったあと、捨て札置き場ではなく、山札の下に戻っちゃいます。
さすが、★聖句! って感じです。^^

実はこの聖句の他にも、
相手ターン中に唱えることができる聖句は、もう1枚あります。
そして、人物もいます。

相手ターン中、そのような聖句や人物を手札に隠し持ちながら、
「さあ、来い!」と心の中で思いつつ、待つ。
このドキドキ感は、たまりませんよ。^^

<追記>
11/25 
狭い門がふせがれた場合も、1枚引けるルールとしました。



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 2014_10_27



本日、バイブルプレイヤーズ第2弾、すべて校了しました! 
ちょっと遅れてしまいましたが、11月中旬~下旬ぐらいに入手可能なようです。
(関西大会には、確実とのお話。)

いよいよですので、是非楽しみにしてください。

・・・ということで、今日は、ダビデデッキのメインカード、
<勇者ダビデ>のご紹介。

勇者ダビデ

<勇者ダビデ>
(この人物は、少年ダビデの上に置く。)
この人物を場に出したとき、山札から祈りを2枚まで、
この人物の下につける。(そのあとに山札をシャッフルする)


ここで思い出してもらいたいのが、預言者サムエルです。

サムエル

<預言者サムエル>
この人物の下に手札から祈りをつけるたびに、
山札から、サウル王か、少年ダビデを場に出してもよい。
(そのあとに山札をシャッフルする)


もうお分かりだと思いますが、すでに場にサムエルがいれば、
サムエルに祈りをつけて、少年ダビデを場に出し、
同じターンに、手札から、勇者ダビデを出すことができるのです!

勇者ダビデは、山札から、祈り2枚という破格のスペック!
使徒デッキと、双璧を築く強いデッキになるかも知れません。

わたしも、早くダビデが活躍するデッキで、対戦したいです。^^
 2014_10_23



今日は、ざっくり聖句についてです。

アドナイイルエ

このゲーム、そもそも作ろうと思ったきっかけも、
また製品化してほしいと願ったきっかけも、
「子供たちに、聖句(聖書の言葉)を覚えてもらいたい」という思いからでした。

カードゲームでは、これと同じ役割のカードを「呪文(スペル)」と言います。
そしてカードゲームをしていると、子供たちは、この手のカードをすぐ覚えてしまう。
ならば・・、これで、聖書の言葉を覚えてくれるのではないか、と思ったのです!

ゲームをやっていただけると分かるのですが、
聖句の内容と、ゲーム内の動きが同じになるように工夫しています。

例えば、「求めなさい」という聖句カードを使うと、
山札を引いて、求めるとか。
本当に助けてほしいときに、
「主よ、助けてください」という聖句が唱えたくなるように設計しています。

実際に、手や頭を動かしながら、
聖書の言葉が覚えられちゃうなんて、素敵じゃないですか。(#^.^#)

聖句カードを制作するときも、2パターンありまして、
①「動きにあった聖書の言葉を探す」。
②「子供たちに覚えてほしい聖書の言葉から、ゲーム内の動きを考える」。

案外、②の方がいいカードができたりするのは、聖書の言葉の力でしょうか?

 2014_10_14



第2弾では、再び十二弟子のペテロが登場します。

十二弟子のペテロ

でも、テキストが違うのです!

<十二弟子のペテロ>
この人物を場に出したとき、山札から「使徒」と名がつく人物を1人選び、
相手に見せ、手札に加える。(そのあとに山札をシャッフルする)


第2弾のペテロは、同じく第2弾で新登場する使徒たちを、手札に呼び込むことができます。
ペテロを軸に、新たな展開ができるでしょう。

ちなみに、第2弾のペテロと、第1弾のペテロは、「同じ名前のカード」として扱います。
ですから、デッキに入れることができるのは、合わせて3枚までです。

「展開用に、第2弾のペテロを2枚。
フィニッシュ用に、第1弾のペテロを1枚」
なんていうのも、アリですね。

ついでに申しますと、使徒ペテロと、十二弟子のペテロは、「別の名前のカード」ですので、
それぞれ3枚ずつ、デッキに入れることは可能です。

使徒デッキで、大いに盛り上がってください!
発売は、11月頃になるそうです。制作者たちも、発売日を今から楽しみにしています。(*^_^*)

 2014_10_12



<十二弟子のペテロ>

秘話を6つ書いて、読み直して、気づきました。「あ、ペテロをまだ書いてない!」

ペテロ

言わずもがな、第1弾の主役です。
ペテロは、主役にふさわしく、ゲームを決めに行く切り札にしました。

もう何度も遊んでくださっている方はお分かりだと思いますが、
最初の手札に、ペテロと、祈りが3枚あっても、決して出してはダメです。
むしろ切り直した方がいいくらい。
カードゲームは、手札が大事で、慌てて相手よりも早く1列作るよりも、
いきなり手札を4枚失ってしまう方が、圧倒的に不利なのです。
ですから、ペテロは、なるべくあとに出すようにしてみてください。

そしてすでに大活躍してると思われるペテロですが、実はさらなる活躍の場が今後用意されています。

十二弟子のペテロが・・、使徒ペテロに!!

使徒ペテロ

(テキストは、後日、発表します♪)

そして、もう一つの朗報?
第2弾では、テキストが違う(能力が違う)「十二弟子のペテロ」も出ます!!

第1弾のペテロと、第2弾のペテロを同じデッキに入れることも可能ですので(ただし、計3枚まで)、
デッキの幅がさらに広がることでしょう。

蛇足ですが・・、ご承知の通り、新共同訳聖書では「ペトロ」。
わたしも、すっかりその呼び名に慣れてしまい、
ゲーム中でも、「ペテロ」と言えない日々が続いています。^^;
 2014_10_02




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Author:バイブルプレイヤーズ開発チーム
このブログは、発売元であるライフクリエイションから公認をいただいていますが、開発チームのTとIによる私的なブログです。^^

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