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第2弾情報です。

ダビデデッキの★カードは、ゴリヤテです!

ゴリヤテ

サウル王や少年ダビデの前に立ちはだかった巨人です。
イラストレーターのくまたかさんが、迫力ある姿で描いてくださいました。

そして能力も、第1弾のイスカリオテのユダ★と同じぐらい強烈なので、
今後、多くのプレイヤーの前に立ちはだかるのではないか、と思います。

そこで、気になるテキストですが・・・・、
フライングで、公表しちゃいま~す。♪



<ゴリヤテ★>
(この人物の下に祈りをつけることはできない)
この人物を場に出したとき、お互いの場の祈りをすべて、
それぞれの山札に戻し、シャッフルする。
(すでに完成している列の祈りは戻さない。)




なんと、場の祈りをすべて、吹っ飛ばしてしまう!

ただ注意が必要なのは、サムソン★と同じように、自分の場も被害を受けます。
ですから、自分の人物は3枚祈りをつけて完成させて、
相手のだけを吹っ飛ばすテクニックが必要になります。
まぁ、上級者は、あえて自分の祈りを山札に戻すために使うかも知れませんが・・。

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 2014_09_29



<十二弟子のトマス>

トマス

十二弟子のトマスは、続けてもう一度、番(ターン)ができてしまうという
強力な能力を持っています。

この「もう一度」というのは、お察しの通り、
最初、復活のイエスさまにお会いできず、疑いを口にして、
そして、次の週にもう一度、イエスさまが会ってくださったことを、元にしました。
桜井さんのイラストも、見事にそのシーンにマッチしたものとなっています。^^

東京大会などを見ていたら、人物の★は、トマス派とユダ派に分かれていたようです。
もっとも、子供たちには、アブラハム★も人気でしたが・・。

ちなみに、制作の途中で、トマスの能力の「ゲーム中1回」という制約を取ってみたこともありました。
ゲームのバランスとしては、まぁ、それでも良かったのですが、
相手が自分のターンがまわってこないので、退屈してしまうという現象が見られました。

やっぱり、退屈はよくないということで、
「ゲーム中1回」という制約をつけさせていただきました。

第2弾では、相手ターン中も使える聖句が登場します。
ますます退屈している暇はないですよ。^^
 2014_09_27



<ザアカイ(取税人)>

ザアカイ


第1弾の39種類のカードの中で、このカードが一番最後まで悩みました。
この人物に課せられた課題は、
「このカードと、すでにあるカードだけで、一つの新しいデッキタイプを作ること」。
彼のために、何種類テキストを用意したことか・・。

そして、できたのが、マタイとコンビを組んだ取税人デッキです!

このデッキ、作っていただけると分かるのですが、
つい、手札にカードを溜め込みたくなります。
(そのあたりが、財産をためこむ取税人。)

そして、イエスさまとの出会いによって、一気にその財産をはきだす!
そのあたりが、ザアカイなのです。^^

ちなみにザアカイは、場に二人いると・・、
一人目のザアカイに祈りをつけて、その能力で二人目のザアカイに祈りをつけることができます。
そして、二人目のザアカイの能力がすぐに発動し、また一人目のザアカイに祈りをつけ・・、
ということができちゃいます。
これによって、手札の祈りを一気につけていくのです。
そして・・・、このとき、「ザアカイ、ザアカイ♪」と、
あの子ども讃美歌を歌っていただければ、幸いです。
(↑これ、きっと誰も気づかないであろう、制作者の「小ネタ」です。^^;)

苦労に苦労を重ねて誕生したザアカイ。
見事、東京大会ジュニアの部で、準優勝しました!

<公式ホームページ>
東京大会準優勝デッキ

よくできたデッキですので、是非真似してみてください。
 2014_09_23



時々、制作秘話を書かせていただいています。

今回は、バルトロマイです。

バルトロマイ

バルトロマイは、ヨハネによる福音書にだけ登場する弟子・ナタナエルと
同一人物ではないか、と言われているそうです。
もし、そうだとすると、ナタナエルは、
いちじくの木の下に座っていたところから、
律法の教師だったのではないか、とも推測されているそうです。

・・・で、この人物カードは、そのナタナエルがモデルです。
「律法の教師=聖書に詳しい」ということで、
山札から聖句カードを手に持ってくることができる人物としました。

最終的には、「山札の上から5枚まで見て」となっていますが、
5枚にするか、4枚にするか・・、最後まで難航しました。
同じように、サラも、当初は、「5枚めくって、その中の祈りを」としていたのですが、
試験に試験を重ね、最終的に「4枚」にしました。

1枚違うだけで、ガラリとゲームのバランスが変わる。
それが、カードゲームの怖さです。

ちなみに、このバルトロマイのイラストレーターは、桜井飛一さんです。
他にも、エステルや迫害者サウロなども描いていただきました。

そして、ペテロやヤコブ、ヨハネ、アブラムなどは、くまたかさん。
聖句は、すべてたけまささんです。

どれも、今まで見たことがないような聖書の人物や聖句のイラストが描かれており、
私たち開発チームも、感無量です。第2弾も、すばらしいので、期待していいですよ。(^^)
 2014_09_11



第2弾は、「ダビデデッキ」と「拡張カードセット」が発売されます。
そのうちの「ダビデデッキ」の鍵を握る人物こそ、預言者サムエルです。

サムエルが、神さまの命令により、サウル王を選び、また少年ダビデを選びました。
ダビデデッキでは、それを再現します。

サムエル


テキストは、まだ暫定ですが、こんな感じになる予定です。

<人物>預言者サムエル
この人物の下に手札から祈りをつけるたびに、
山札から、サウル王か、少年ダビデを場に出してもよい。
(そのあとに山札をシャッフルする)


今まで、ヤコブが、ヨハネ。アブラムが、サラかイサクなど、
「出たとき能力」で、他の人物を呼び出せる人物はいましたが、
サムエルは、祈るたびに、人物を山札から場に出せます。

これは、強力です!
しかも、サウル王と少年ダビデにも強力な能力がありますので、
状況に応じて、選んで出すことができるのです。

そしてこれは、制作秘話でもあるのですが・・、
テストプレイの段階で、サムエルがあまりにも強力なので、
「手札から祈りをつけるたびに」としました。
つまり、「絶えず祈りなさい」などの聖句による効果によっては、
この能力は発動しないのです。
(それでも、十分強いのですが・・。)

預言者サムエル、いいカードに仕上がりました。(^o^)


 2014_09_09



今日は、人物アブラム、サラ、イサク、アブラハム★について書きます。

アブラム


実は、この人物たち。最初は違うカードでした。
「アブラム」=「旅立つアブラム」
「サラ」=「エジプトに行くアブラム」
「イサク」=「祈るアブラム」

・・・つまり、アブラハム物語をゲームで再現していたのです。
旅立って、エジプトに行って、そして(ロトのために)祈って、
最後にイサクが生まれて、アドナイ・イルエで勝つーー!!みたいな。

でも、ことば社の方から、「せっかくですから、色々な人物を登場させてください」と言われ、
現在のアブラハム一家となりました。

そしてこのアブラムの思い出として忘れてはいけないのは・・・、
わたしが初めて、バイブルプレイヤーズのベータ版を作り、
開発チームのパートナーであるIに渡し、数日後に対戦したところ・・、
Iが使うアブラハムデッキに、こてんぱんにやっつけられてしまいました。>< 

そこで、生まれたのが、「祈りは12枚まで」というルールです。
当時、このルールがなかったため、Iは、祈りを18枚ぐらいデッキに入れ、
アドナイ・イルエなどで、バンバン、祈りをつけるデッキを作っていました。
それで、どうしても勝てないので、新ルールを発案したのです。
(負けず嫌いの私は、自分が負けると、ルールまで変更しちゃうんですねー。
↑これは、ウソです。^^;)

でも、あの時、Iに負けて、本当に良かったと思っています。
祈りの枚数を無制限にしていたら、今頃、ゲームが壊れていました。
 2014_09_08



第2弾の新要素を少しずつ紹介しま~す。

まずは、第2弾で、十二弟子が使徒になります!

他のカードゲームで言う、「進化カード」です。

第1弾でも、アブラムが、アブラハム★になったり、
迫害者サウロが、回心したサウロ(パウロ)になったりしました。

それらは、ゲームを決めてしまうほどのエンド・カードでしたが、
でも、その分、登場させにくいというデメリットがありました。

しかし今回は、違います。ただ、上にのせればいいのです!
使徒ペテロでしたら、十二弟子のペテロの上にのせればいい、といった感じで、
わりと簡単に出せます。しかも、その能力は、ケタ外れ!

第2弾は、それらの「進化カード」同士の戦いになるかも知れませんね。(^o^)

ちなみに、そのたぐいの人物カードは、拡張+デッキで、4種類入ります。お楽しみに。
 2014_09_06



大勢の方に買っていただいたバイブルプレイヤーズ、
御礼を込めて、それぞれのカードに込めた(制作者の)意図を時々書かせてください。

<人物ヤコブ&ヨハネ>
ヤコブとヨハネは、兄弟ですので、互いに祈り合います。
そのスピード感は、このゲームの代名詞ではないかと思います。

Jヤコブ


しかも、ヤコブが二人場にいるときに、ヨハネを出すと、山札から、その二人のヤコブに祈りがつきます。
「これ、強過ぎじゃない?」と最初、思ったのですが、結局、「そのままでいこう」と決めました。
そして、このヤコブ・ヨハネをゲームバランスの基準としたのです。

まぁ~、結果、開発チームも、この二人になかなか勝てなくて、散々苦労しました。
そして、これからも、末永く、開発チームやプレイヤーたちを悩ませくれる二人になるのではないかと期待しています。
(あ!、ヤコブ・ヨハネデッキ使いの人は、これからも、良きパートナーですね。)

でも、意外だったのは、東京大会ジュニアの部で、ヤコブ・ヨハネは、上位に食い込めませんでした。
その分、オープンでは、大暴れ。
子ども向けに作ったカード&デッキだったのですが、大人の方が好んで使っているのは、意外でした。(^o^)
 2014_09_03




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Author:バイブルプレイヤーズ開発チーム
このブログは、発売元であるライフクリエイションから公認をいただいていますが、開発チームのTとIによる私的なブログです。^^

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