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夏ですね!

夏は、みんなが集まる機会が多いと思います。^^

そこで、「今さら」ですが・・・・、^^;
バイブルプレイヤーズの多人数ルールを、ご説明します!!

これで、<1セット、4人まで>、遊ぶことができますので、
楽しんでみてください。^^

動画もありますので、そちらもご覧ください。♪
<解説編> https://www.youtube.com/watch?v=FOYxtfWKBL4
<実践編> https://www.youtube.com/watch?v=9rWbfLr46qE

*動画の最後に、「詳しくは、ホームページを」と出ますが、まだHPでは対応していません。>< 


<バイブルプレイヤーズ 3~4人用ルール>
通称「コールゲーム」

準備
①セットに入っているヤコブ・ヨハネデッキとペテロデッキを、人物、聖句、祈りの束に分けます。
 (4人で行う場合、拡張セットから聖句を2枚、聖句の束に足してください。おすすめは、「アドナイ・イルエ」。)

②各プレイヤーに、人物8枚、聖句6枚、祈り6枚ずつ、配ります。
祈り以外は、ウラにして、ランダムに配ってください。それが、各自のデッキになります。余ったカードは使いません。

③サイドはありません。最初の手札は5枚。各自1回だけ引き直しができます。

④じゃんけんをして、一番を決め、順番は時計回りとします。

ルール
①自分の番がまわってきたら(その人を「コールプレイヤー」と呼びます)、その人は、まず「ドロー」と宣言します。
 そして全員が、その声に合わせて、自分の山札の上から1枚引きます。

②コールプレイヤーは、人物・聖句・祈りを好きな順番で、1回ずつコールできます。

③例えば、「人物!」とコールしたら、手札から人物カードを場に出します。
 そのとき、他のプレイヤーも一斉に、手札から人物を出すことができます。
(出さなくてもいいですし、手札に人物がない場合、何もできません。)そして、各自、人物の能力を使います。

④このとき、相手を巻き込む能力の場合、コールプレイヤーから時計回りに、その能力を使います。
例えば、聖句「狭い門」が複数枚出た場合、コールプレイヤーから始めて、
 時計回りに、どの祈りを戻すかを指定します。
もし、そのとき、すでに対象がなくなっていた場合(戻す祈りが、場に1枚もない場合)、
 その聖句は、何も起きないまま捨て札置き場にいきます。
 (「狭い門」の場合、山札から1枚引くこともできません。)

⑤コールプレイヤーが、人物、聖句、祈り、すべてをコールするか、
 どれかをコールしないで、「エンド」と言えば、左隣の人に、コールプレイヤーが移ります。
*相手の状況を見ながら、「あえてコールしない」というのが、このゲームに勝つ秘訣になります。

勝利条件
①ひとり人物の下に祈り3枚で、1列完成。2列完成で、勝利です。
一人が勝利したら、ゲーム終了です。

②だれかが1列完成しても、サイドはないので、何も起きません。
ラストチャンスもありません。

③このルールの場合、山札からカードが引けなくなっても、ゲームを続けることができます。
 ドローはできませんが、人物、聖句、祈りを場に出すことはできます。

その他
①ランダムにカードを配っていますので、1つのデッキに★が2枚入る場合もあります。それでもOKです。
②慣れてきたら、拡張カードも混ぜて遊んでみてください。
③各自、オリジナルデッキを組んで、遊ぶこともできます。
 その場合は、祈りは6枚まで。同じ名前のカードは2枚までとします。
 そして★は、人物、聖句それぞれ1枚までです。


カードごとの注意
<第1弾>
①十二弟子のトマスを出した場合、次のターンは、そのトマスを出したプレイヤーだけが行います。他の人は見ていてください。
②十二弟子のアルパヨの子ヤコブを場に出した場合、何も起きません。
 (ランダムに配る場合、あらかじめ除いておくのがいいかも知れません。)

<第2弾>
①エサウの場合、他のプレイヤー全員が、自分の手札を1枚選び、山札の下に置きます。
②「主よ、いつまですか」を唱えた場合、次のターン、「祈り」をコールできません。
③「主を恐れることは~」は、「聖句」のコールのとき唱え、
 他のプレイヤーの聖句から1枚選び、その効果を使います。
 もし、他のプレイヤーが、だれも聖句を唱えなかった場合、そのまま捨て札置き場に置きます。

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 2016_07_29



公式大会、いよいよですね。

ここで、わりと曖昧にしがちなルールの確認です。^^
(大会ですので、はっきりさせておきます。)

①「~する」とある能力は、必ず行ってください。

例えば、マタイを出し、
「祈りは必要ありませんので、能力は使いません」というのは、できません。

必ず、山札を見て、祈りがあれば、祈りを手札に加えてください。
ない場合は、山札すべてを相手に見せる必要はありませんが、シャッフルします。
そして、もし、「ない」と分かっていても、山札を見て、そのあと、シャッフルしてください。

また、よく忘れてしまうのが、
ベタニヤのマルタの能力です。
相手のプレイヤーが忘れていて、気づいたら、是非指摘してあげてください。^^
どちらのプレイヤーも、忘れていて、次のターンに入ってしまった場合、
あとから、行うことはできません。


②「*枚まで」とある能力は、1以上とします。(ゼロは選べません。)

例えば、バルトロマイを場に出し、
3枚まで見て、その時点で、欲しい聖句があれば、それ以上見る必要はありません。

しかし、「0枚見る」ということはできません。
(山札が1枚もなければ、引けない時点で負けです。)


③3列目が完成した時点で、すぐラストチャンスに移行します。

一度に、2枚以上、祈りがつき、3列目が完成した場合、
すぐラストチャンスの処理に移ります。

例えば、預言者イザヤに、「ここは天の門だ」などで、
祈りが、2枚以上つき、3列目が完成した場合、
イザヤの能力は、1回も使わず、ラストチャンスに移行します。


こんなところでしょうか? ^^
ルールを守って、気持ちのいい大会にしましょう!

 2015_09_23



洗礼者ヨハネについて、ご質問があり、開発チームで協議しました。

次のQ&Aを、まずご覧ください。

Q この人物を場に出したとき、場に、二人、預言者がいました。
  その二人の預言者に、手札から祈りを1枚ずつつけることはできますか?
A できます。


洗礼者ヨハネを場に出したとき、
場に預言者が複数いて、かつ手札に祈りが充分にあれば、
そのすべての預言者に、1枚ずつ、祈りをつけることができます。^^
(原理としては、ヤコブ・ヨハネと同じです。)

預言者を3人並べて、手札に祈りをためこんで、
そして、洗礼者ヨハネを場に出し、
一気に、祈りをつけていくデッキが、できるかも知れません。^^

個人的には、預言者イザヤ&預言者エリシャを並べて、
一気に何枚も聖句を唱えたいですねーー。

夢がふくらみます♪


 2015_08_31



第3弾の発売に伴い、相手ターン中に、場に出す人物や、唱える聖句について、
以下のようにルールを整備しました。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m


<ルール>
相手ターン中に、自分が、人物を場に出す、また聖句を唱えた場合、
まず相手の能力・効果をすべて行い、相手のプレイが止まったのち、自分の能力・効果を行う。

ただし、自分の人物、祈りが、場から離れない効果・能力は、即座に行われる。



書くと、なんだか難しいですが、こういうことです。^^


(プレイ例1)
相手が、預言者イザヤ(第2弾)に、一度に祈りを2枚つけました。
イザヤは、その能力を使い、山札を3枚見て、
その中にあった「狭い門から入りなさい」を唱えました。

自分は、それに合わせて、「主を恐れることは知識の初めである」と唱えました。
しかし、このタイミングで、自分は、「狭い門から入りなさい」と同じ効果を行うことはできません。
相手の能力が、まだすべて終わっていないからです。

相手が、イザヤについた2枚目の祈りの能力を使い、
その聖句の効果も、すべて終えてから(相手のプレイが一回、止まってから)、
自分は、「主を恐れることは知識の初めである」の効果を使います。

もし、このとき、相手の場にも、自分の場にも、マルタ&マリヤがいたならば・・、
相手は、聖句を唱えるたびに、マルタ&マリヤの能力を使います。
しかし、自分は、相手のプレイが止まるまで待ったのちに・・・、
「主を恐れることは知識の初めである」の効果を使い、マルタ&マリヤの能力を使います。*)

*)公式HPのQ&Aは、現在、違う回答になっていますが、準備が整い次第、変更します。



ただし、ヨナタン、「主は私の力、私の盾★」の場から離れない効果は、例外とします。
ちょっと複雑ですが、こんな感じです。^^


(プレイ例2)
相手が、預言者サムエル(第2弾)に、一度に祈りを2枚つけました。
相手は、サムエルの能力で、山札から、少年ダビデを出し、
自分の祈りがついていない人物を選びました。

そのとき、自分は、手札からヨナタンを出し、
指定された人物を「場から離れない」ことにしました。
(この能力は、即座に使えます。)
しかし、ヨナタンのもう1つの能力(山札の上から3枚めくり・・)は、
この時点ではまだ使うことができません。
相手の能力が、まだすべて終わっていないからです。

相手が、サムエルについた2枚目の祈りの能力を使い、
新しく場に出た人物の能力も、すべて終えてから(相手のプレイが一回、止まってから)、
自分は、ヨナタンのもう1つの能力を使います。

「主は私の力、私の盾★」も同様で、
相手ターン中に唱えた場合、すぐに効果を使い、
自分の場の人物、祈りは、場から離れませんが、
2枚山札の上から引くのは、相手のプレイが1回止まってからです。


私たち開発チームといたしましては、
「子どもたちにも分かりやすく、かつカードプレイヤーにもしっくりくる」ルール作りを目指しています。
今後とも、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 2015_08_24



第3弾で、迷いそうな<Q&A>だけ、ピックアップしています。
今日で、一旦最後です。


<聖句 「私の敵があなたのことばを忘れているからです」>
●相手の手札を見る。その中から、聖句を1枚選び、相手の山札の下に置く。

Q 相手の手札を見て、聖句がなかった場合、どうなりますか?
A この聖句を捨て札置き場に置き、その効果は終わります。

Q 相手の手札が1枚もないとき、この聖句を唱えることはできますか?
A できません。

Q 相手が、この聖句を唱えたとき、
  自分は、「主を恐れることは知識の初めである」を持っていました。
  「主を恐れることは~」を唱えることができますか?
A できます。相手は、「主を恐れることは~」をのぞいた自分の手札から、
  聖句を選んで、山札の下に置きます。
  そのあと、自分が、相手の手札を見て、聖句を選び、山札の下に置きます。


<聖句 「ここは天の門だ」>
(この聖句は、OTのヤコブが1列完成していなければ、唱えることができない)
●自分の手札の祈りを3枚まで選び、好きなように人物の下につける。


Q 手札の祈りを3枚、2人の人物につけることもできますか?
A できます。ただし、4列目を作ることはできません。

Q この聖句を唱え、「手札から祈りをつけるたびに」と書かれている人物の能力を使うことはできますか?
A できます。もし、2枚以上、祈りがついた場合、1回ずつ、その能力を使います。(プレイ例をご覧ください。)

(プレイ例)
OTのヤコブが1列完成し、この聖句を唱え、イサク(第2弾)に祈りを3枚つけた場合・・・、
1枚ずつ、祈りをつけて、イサクの能力を使います

その場合、1枚目の能力で、山札からエサウを場に出し、
イサクの祈りをエサウにつけかえることもできます。
しかし、2枚目の能力で、エサウを場に出した場合、
エサウに祈りをつけかえることはできません。
(3枚目の祈りは、イサクにつきますので、4列目を作ることになるからです。)



特に、「ここは天の門だ」のプレイ例は、迷いやすいところかも知れません。
ルールに注意して、楽しく遊んでいただけると、幸いです。^^



 2015_08_18




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バイブルプレイヤーズ開発チーム

Author:バイブルプレイヤーズ開発チーム
このブログは、発売元であるライフクリエイションから公認をいただいていますが、開発チームのTとIによる私的なブログです。^^

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